はじめに

<table>Generatorは、マウスで画面に描画したテーブルのレイアウトからテーブルタグを自動で生成するジェネレータです。
テーブルタグは、ホームページで表やレイアウトなどに広く利用されているHTMLタグです。
表を作成したりページのレイアウトに使用したりできて便利なタグです。
ホームページを作成した事のある人には馴染み深いタグだと思います。
簡単なレイアウトのテーブルなら手作業でテーブルタグを記述する事も出来ますが、複雑なレイアウトのテーブルの場合は、かなり面倒です。
でも、<table>Generatorを利用すれば複雑なレイアウトのテーブルでも、面倒な作業を行わずテーブルタグが生成できます。
例えば、以下のテーブルのソースをすぐにイメージできますか?

    
    
    
      
 
    
 
  
 
  
       
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ここまで複雑なテーブルが必要になる事はあまり無いとは思いますが、 当サイトを利用する事で、この様な複雑なレイアウトのテーブルも簡単にテーブルタグを生成する事ができます。
使い方は簡単です。画面にテーブルのレイアウトをマウスで描くだけ。
複雑な<TABLE>タグのソースを生成できます。
ホームページ作成の際に、お役立てください。

使い方

キャンバス上にテーブルのレイアウトをマウスで描いて「実行ボタン」をクリックしてください。
結果欄に、生成したテーブルとテーブルタグのHTMLソースが表示されます。
テーブルタグのソースをコピーして、お使いください。

テーブルをデザインする

黒の実線上をクリックし、線を引いてください。
始点と終点の2点を指定すると、始点から水平方向あるいは垂直方向に終点まで直線が引かれます。
引いた線を消去する場合は、「線を消す」を選択し消したい線をクリックしてください。
「全て削除」を選択するとテーブルがクリアされます。
テーブルのレイアウトが決定したら、実行ボタンをクリックしてください。
結果欄に、テーブルとソースが表示されます。

線を引く
線を消す



  • デザインできるテーブルのサイズは25セル×25セルまでです。
  • 線は、枠線上の点と点をつなぐようにしか引くことができません。
  • テーブル内のセルは、四角形でなければなりません。

出力オプション

生成するテーブルタグに関する設定を行います。

セルの大きさを保持する。 width属性およびheight属性を出力します。
セルに番号を割り当てる。 セル番号をソースに埋め込みます。
属性 <TR  >
<TD  >
入力された属性をソースに埋め込みます。

結果


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